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広告とSNSで読み解く消費行動
~タイパ志向と推し活を踏まえた企業のファン化戦略~
横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 教授
鶴見裕之氏
テレビCMなどの広告がSNS上の書き込みを通じて売上に影響を及ぼす、“間接効果”を示した研究を基に、広告とSNSの連動が購買行動にどのように作用するのかを取り上げます。
若年層では、タイパ重視しつつ推し活には時間や労力を惜しまないなど、一見矛盾する行動が共存する背景にも触れつつ、行動特性を理解するための手がかりを提示します。
また、消費者が成熟し、商品単体ではなく企業姿勢やブランドへの共感が購買行動に影響する場面も増えています。
リアル接点が少ない通販企業であっても、
・商品開発の背景
・企業のストーリー
・顧客との関係構築の工夫
によってファン化は十分に可能です。
これらの視点と事例を踏まえ、通販企業が中長期的に取り組むべきマーケティング戦略を示します。
【講師略歴】
2000 年立教大学卒業。2007 年同大学院社会学研究科博士課程修了(社会学)。2010 年横浜国立大学経営学部准教授に就任。2020 年より同大学大学院国際社会科学研究院教授。専門はマーケティング、消費者行動論。
【このような方におすすめ】
≫ 案内状(PDF)
通信販売広告に協会の会員であることをあらわすJADMAマークを使用することができ、
信頼できる企業であることを消費者に対してアピールできます。