情報セキュリティ
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第1部 基調講演『事業継続を脅かすランサムウェア攻撃の実態と対策』(60分間)
昨今相次ぐランサムウェア攻撃により事業者が業務停止になるケースが増えています。
ランサムウェア攻撃の実態と対策を、技術、法律両面から解説します。
講師:八雲法律事務所 弁護士 山岡 裕明 氏
講師プロフィール:八雲法律事務所 弁護士(日本・カリフォルニア州)
University of California, Berkeley, School of Information修了(Master of Information and Cybersecurity(修士))。内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) タスクフォース構成員(2019〜20、21〜22、25)、内閣官房「サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議」構成員(2024)、国家サイバー統括室「重要インフラサイバーセキュリティ研究会」構成員(2025年~)。
第2部 賛助会員によるご講演(各20分間)
①『インシデント対応訓練の進め方 ~準備から振り返りまでの勘所~ 』
講師:(株)ブロードバンドセキュリティ 情報セキュリティプロフェッショナルサービス本部
セキュリティ戦略コンサルティング部 ISコンサルティング1課 課長 佐々木 雅仁 氏
ランサムウェア被害の拡大を受け、インシデントへの備えとして、訓練の重要性が高まっています。インシデント対応の実効性を高めるための訓練の勘所を解説します。
②『三井住友海上火災保険のサイバーセキュリティ保険について(仮)』
講師:三井住友海上火災保険(株) ご担当者様
※1部と2部の間に途中休憩(約10分)を予定。
ランサムウェア攻撃、不正アクセス、内部不正による情報漏洩などーー今やサイバーインシデントは会社の業種・規模を問わず、どこにでも起こりえる問題となっています。
ひとたび発生すれば、初動対応の巧拙が被害の拡大を大きく左右するだけでなく、企業は個人情報保護法をはじめとする各種法令や取引先との契約に基づく責任、さらには被害者からの損害賠償請求といったリスクにも直面します。
Web・情報セキュリティ専門部会では、インシデント発生時に求められる実務対応のポイントを整理するとともに、情報漏洩時に企業が負う法的責任の内容や、平時から備えておくべき予防・対策を学ぶセミナーを開催します。
第1部では、ランサムウェア攻撃の実態と対策・発生時の対応について、八雲法律事務所の山岡弁護士よりご説明いただきます。
また、第2部では実務の観点から、当協会賛助会員よりフォレンジック調査やセキュリティ保険に関するサービスについてご説明いただきます。
情報セキュリティやシステム担当者だけでなく、企業の責任者の方まで、奮ってご参加ください。
※本セミナーにつきまして、山岡弁護士による第1部のご講演の後日アーカイブ配信予定はございません。第2部につきましては、正会員専用ページ「アーカイブ配信」へ期間限定で掲載予定です。

8/20/2026
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