国土交通省より、物流効率化および物流負荷低減に向けた補助事業の公募が開始されています。
関係事業者の皆様におかれましては、積極的な活用をご検討ください。
■① 物流負荷の低減に向けた多様・柔軟な受取・注文方法の普及促進事業費補助金
再配達削減や物流負荷軽減を目的として、置き配の高度化や宅配ロッカー活用、物流に配慮した注文方法の普及など、
先進的な取組に対する実証・効果検証を支援する補助事業です。
補助率は1/2以内、上限は5,000万円となっています。
【補助率】1/2以内(上限5,000万円)
【公募期間】令和8年4月13日~5月22日(正午必着)
【対象】EC事業者、物流事業者、その他物流関連事業者等
▼詳細はこちら
https://takuhai-poc.jp/
■② デジタル技術を活用した物流効率化促進事業
物流分野におけるデジタル技術の活用を通じて、共同輸配送の実現、積載率向上、帰り荷確保等に資するデータ連携やシステム導入等の取組を支援する補助事業です。
物流DXの推進や持続可能な物流体制の構築に向けた実証・社会実装を後押しします。なお、本補助金に関するWEB説明会が4/28(火)15時に実施されます。
【補助率】1/2以内(上限5,000万円)
【公募期間】令和8年4月24日~6月12日(17時必着)
【対象】荷主企業、物流事業者等(連携体での申請を含む)
▼詳細はこちら
https://meet.jmac.co.jp/digitalkatsuyo-r8
※各事業の詳細・申請要件等については、上記リンク先の公募要領をご確認ください。