Japan Direct Marketing Association

公益社団法人 日本通信販売協会 JADMA



売上高調査(統計)

協会では業界全体の売上高調査を年一回実施、又調査対象社を限定した売上高調査を毎月実施しています。

調査結果一覧

(※)・・・会員社のみ閲覧できます。入会については「入会のご案内」をご覧ください。

2022年10月度の通信販売売上高について

通信販売業界を代表する業界団体である公益社団法人日本通信販売協会(粟野光章会長、正会員428社)では、協会の理事社・監事社を中心とする会員企業計121社を対象として2022年10月度の売上高調査を実施しました。
12月1日にまとまった調査概要によると、2022年10月度の総売上高(121社)は1,239億3,700万円となり、前年同月比でみると+3.9%と増加した。
伸び率を商品別でみると、「衣料品」は前年同月比+3.2%、「家庭用品」は+0.9%、以下「雑貨」+5.8%、「食料品」+2.2%、「通信教育・サービス」-6.1%となりました。
なお、10月度の1社あたりの平均受注件数は64,832件(回答100社)でした。

2022年10月1日~10月31日までの売上高(百万円)

商品の詳しい分類はこちらPDFファイル

  2022年 2021年 前年同期比
<10月> <10月> (伸び率%)
総売上高 123,937 119,340 3.9%
100% 100%  
衣料品 21,641 20,971 3.2%
17.5% 17.6%  
家庭用品 15,345 15,203 0.9%
12.4% 12.7%  
雑貨   62,173 58,738 5.8%
50.2% 49.2%  
雑貨
(下記項目を除く)
13,984 11,366 23.0%
11.3% 9.5%  
文具・
事務用品
32,990 32,151 2.6%
26.6% 26.9%  
化粧品 15,119 15,221 -0.1%
12.3% 12.8%  
食料品   22,896 22,406 2.2%
18.5% 18.8%  
食料品
(健康食品を除く)
9,471 8,998 5.3%
7.6% 7.5%  
健康食品 13,424 13,409 0.1%
10.8% 11.2%  
通信教育・
サービス
897 955 -6.1%
0.7% 0.8%  
その他 985 1,067 -7.7%
0.8% 0.9%  

注)121社の回答を集計したもの
上段:売上高(単位100万円) 同下段:総売上高に占める構成比

2021年度(令和3年度)通信販売売上高について

公益社団法人 日本通信販売協会(略称=JADMA、粟野光章会長、正会員426社:8月24日現在)では、2021年度(2021年4月―2022年3月)の通信販売市場の売上高について調査を行い、このほど速報値がまとまりました。
それによると、2021年度の通販の売上高は、前年比7.8%増の11兆4,600億円となり、金額ベースでは前年に比べ8,300億円の増加となりました。
前年は、本調査開始以来初めて20%以上の伸び率となりましたが、2021年度は例年並みの7.8%の伸び率となりました。直近10年の平均成長率は8.5%と、マイナス成長を記録した1998年以来、23年連続して増加傾向が続いています。
通販市場の傾向として、モール系が堅調であること、商材では家電系や家具、食品系など、在宅時間を充実させるアイテムが好調であることが挙げられます。
2021年度(令和3年度)通信販売売上高 (C)JADMA
※推計値は物販を中心とした当協会の会員企業の売上に、有力非会員358社の売上を加えて算出しております。なお、協会では、通販会社の「売上ランキング」は発表していません


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