Japan Direct Marketing Association

公益社団法人 日本通信販売協会 JADMA



売上高調査(統計)

協会では業界全体の売上高調査を年一回実施、又調査対象社を限定した売上高調査を毎月実施しています。

調査結果一覧

(※)・・・会員社のみ閲覧できます。入会については「入会のご案内」をご覧ください。

2022年5月度の通信販売売上高について

通信販売業界を代表する業界団体である公益社団法人日本通信販売協会(粟野光章会長、正会員420社)では、協会の理事社・監事社を中心とする会員企業計120社を対象として2022年5月度の売上高調査を実施しました。
7月4日にまとまった調査概要によると、2022年5月度の総売上高(120社)は1,152億6,600万円となり、前年同月比でみると-4.4%と減少した。
伸び率を商品別でみると、「衣料品」は前年同月比-8.1%、「家庭用品」は-5.5%、以下「雑貨」-3.6%、「食料品」-0.4%、「通信教育・サービス」-18.6%となりました。
なお、5月度の1社あたりの平均受注件数は66,976件(回答99社)でした。

2022年5月1日~5月31日までの売上高(百万円)

商品の詳しい分類はこちらPDFファイル

  2022年 2021年 前年同期比
<5月> <5月> (伸び率%)
総売上高 115,266 120,542 -4.4%
100% 100%  
衣料品 20,685 22,508 -8.1%
17.9% 18.7%  
家庭用品 13,067 13,822 -5.5%
11.3% 11.5%  
雑貨   58,755 60,971 -3.6%
51.0% 50.6%  
雑貨
(下記項目を除く)
12,910 14,525 -11.1%
11.2% 12.0%  
文具・
事務用品
29,257 29,375 -0.4%
25.4% 24.4%  
化粧品 16,589 17,071 -2.8%
14.4% 14.2%  
食料品   20,794 20,883 -0.4%
18.0% 17.3%  
食料品
(健康食品を除く)
7,496 7,309 2.6%
6.5% 6.1%  
健康食品 13,298 13,574 -2.0%
11.5% 11.3%  
通信教育・
サービス
1,151 1,414 -18.6%
1.0% 1.2%  
その他 813 945 -14.0%
0.7% 0.8%  

注)120社の回答を集計したもの
上段:売上高(単位100万円) 同下段:総売上高に占める構成比

2020年度(令和2年度)通信販売売上高について

公益社団法人 日本通信販売協会(略称=JADMA、粟野光章会長、正会員432社:8月23日現在)では、2020年度(2020年4月―2021年3月)の通信販売市場の売上高について調査を行い、このほど速報値がまとまりました。
それによると、2020年度の通販の売上高は、前年比20.1%増の10兆6,300億円となり、金額ベースでは前年に比べ1兆7,800億円の増加となりました。
コロナ禍の購入手段として活用されたこともあり、調査を開始した1982年度以来初めて、20%以上の伸び率となりました。直近10年の平均成長率は8.7%で、マイナス成長を記録した1998年度以来、22年連続して増加傾向が続いています。
通販市場の傾向として、モール系が堅調であること、商材では家電系や家具、食品系など、在宅時間を充実させる目的の商品が好調であることが挙げられます。
2020年度(令和2年度)通信販売売上高 (C)JADMA
※推計値は物販を中心とした当協会の会員企業の売上に、有力非会員386社の売上を加えて算出しております。なお、協会では、通販会社の「売上ランキング」は発表していません


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