Japan Direct Marketing Association

公益社団法人 日本通信販売協会 JADMA



売上高調査(統計)

協会では業界全体の売上高調査を年一回実施、又調査対象社を限定した売上高調査を毎月実施しています。

調査結果一覧

(※)・・・会員社のみ閲覧できます。入会については「入会のご案内」をご覧ください。

2020年7月度の通信販売売上高について

通信販売業界を代表する業界団体である公益社団法人日本通信販売協会(粟野光章会長、正会員434社)では、協会の理事社・監事社を中心とする会員企業計126社を対象として2020年7月度の売上高調査を実施しました。
9月1日にまとまった調査概要によると、2020年7月度の総売上高(126社)は1,232億6600万円となり、前年同月比でみると+9.3%と増加しました。
伸び率を商品別でみると、「衣料品」は前年同月比+12.6%、「家庭用品」は+20.2%、以下「雑貨」+4.6%、「食料品」+10.1%、「通信教育・サービス」+42.8%となりました。
なお、7月度の1社あたりの平均受注件数は、79,171件(回答91社)でした。

2020年7月1日~7月31日までの売上高(百万円)

商品の詳しい分類はこちらPDFファイル

  2020年 2019年 前年同期比
<7月> <7月> (伸び率%)
総売上高 123,266 112,821 9.3%
100% 100%  
衣料品 21,140 18,778 12.6%
17.1% 16.6%  
家庭用品 16,563 13,780 20.2%
13.4% 12.2%  
雑貨   60,085 57,421 4.6%
48.7% 50.9%  
雑貨
(下記項目を除く)
13,730 13,394 2.5%
11.1% 11.9%  
文具・
事務用品
30,381 28,878 5.2%
24.6% 25.6%  
化粧品 15,974 15,149 5.4%
13.0% 13.4%  
食料品   22,793 20,708 10.1%
18.5% 18.4%  
食料品
(健康食品を除く)
8,838 7,620 16.0%
7.2% 6.8%  
健康食品 13,956 13,088 6.6%
11.3% 11.6%  
通信教育・
サービス
1,308 916 42.8%
1.1% 0.8%  
その他 1,377 1,219 13.0%
1.1% 1.1%  

注)126社の回答を集計したもの
上段:売上高(単位100万円) 同下段:総売上高に占める構成比

2019年度(令和元年度)通信販売売上高について

公益社団法人 日本通信販売協会(略称=JADMA、粟野光章会長、正会員433社:8月20日現在)では、2019年度(2019年4月―2020年3月)の通信販売市場の売上高について調査を行い、このほど速報値がまとまりました。
それによると、2019年度の通販の売上高は、前年比8.2%増の8兆8,500億円となり、金額ベースでは前年に比べ6,700億円の増加となりました。 マイナス成長を記録した1998年度以来、21年連続して増加傾向が続き、直近10年の平均成長率は7.5%で、10年前に比べて約2倍の規模に拡大しています。
通販市場の傾向として、BtoBやモール系が堅調であること、商材では家電系や趣味・娯楽系が好調であることが挙げられます。
2019年度(令和元年度)通信販売売上高 (C)JADMA
※推計値は物販を中心とした当協会の会員企業の売上に、有力非会員375社の売上を加えて算出しております。なお、協会では、通販会社の「売上ランキング」は発表していません


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