5月は通信販売に関する相談が153件となり、前月の138件から15件増加した。
会員社・非会員社ともに件数が前月を上回り、定期購入に関する相談は前年並みで推移した。
広告表現への不快感や返信遅延といった一般相談に加え、注文認識のずれや解約条件の理解不足など定期購入特有の課題も引き続き見られ、現場の対応力や表示の分かりやすさが問われる状況が続いている。


• 5月度の「総相談件数」は160件。通信販売に関する相談が153件を占めた。
• 前月比では「会員社計」が31件から34件へ増加し、「非会員社計」も102件から113件へ増加した。
• 「定期購入」は前月から増加したが、前年並みの件数。会員社の定期購入は前月並みだったが、前年からは減少した。
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