公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)消費者相談室に寄せられた、2026年8月の通販・ECに関する消費者相談の動向をまとめました。
8月の総相談件数は145件で、前年同月の174件から減少しました。一方、定期購入に関する相談は31件となり、前月・前年同月比ともに増加しています。
今月は特に、健康食品のネット広告をきっかけとして、「購入を確定した認識がないにもかかわらず、後日、定期コースの商品が届いた」とする相談が複数寄せられました。解説動画では、実際の相談事例およびその対処法について詳しく紹介しています。
また、詐欺的事業者に関する相談は24件となり、前年同月の32件から減少しました。
<2026年8月の相談概要>
総相談件数:145件
定期購入に関する相談:31件
健康食品のネット広告をきっかけとした定期購入相談が複数発生
「注文を確定していないのに商品が届いた」とする相談事例
詐欺的事業者に関する相談:24件

消費者相談センターおよび消費者行政関係先の皆さまは、月次レポート配信メールでお送りしているパスワードをご入力のうえ、下記より8月の相談内容の解説動画をご覧いただけます。
※配信メールが届いている方のみ閲覧いただけます。
≫解説動画は こちら
≫投影資料は こちら
解説動画は、消費者相談センターおよび消費者行政関係先にメールで配信しています。該当しないアドレスでのご登録については、配信対象外となる場合がありますので、所属先のアドレスでご登録ください。
※7月分の配信メールよりテキストメールでの配信に変更いたしました。
お申し込みは こちら